2005年02月09日

フランソワ・オゾン

maboroshi.jpg  swimmingpool.jpg  bansankai.jpg
ここ数年、映画をじっくり観る精神的余裕がない状態だったんですが、友人の強い勧めで フランソワ・オゾンの作品を堪能してみました。以前のオゾン作品は刺激が強すぎて痛いぐらいだったんですけど、「まぼろし」はとにかくうまく言葉にできないくらい感情に迫られました。

ジャック・ヴィルレ氏が先月末、脳出血のため亡くなられたという訃報をきいて「奇人たちの晩餐会」と「クリクリのいた夏」を見直してみました。53歳。早すぎます。まだまだ見たい俳優さんでした。
posted by avantique at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

ヴィム・ヴェンダース・コレクション

Vim01
何でこの時期にかわかりませんが、ヴィム・ヴェンダース・コレクションBOXセットが登場!あっさりBOXセット出してくれた方がありがたいですけど、収録作品に納得行かないのは私だけでしょうかね?以前に発売されたロードムービーBOXは良かったのにな…。
東北新社に確認した収録作品は以下の通り。
・緋文字
・東京画
・ベルリン・天使の詩
・まわり道
・ニックス・ムービー/水上の稲妻
買い逃がしている方は要予約。2005年1月21日発売。ちなみに私が ヴィム・ヴェンダースの中で一番好きなのはロード・ムービー3部作の一つ「さすらい」。ほんとは「都会のアリス」「まわり道」「さすらい」の順番で観てみることをおすすめします。

もう観れないと諦めかけていた クルテクとズデネック・ミレルの世界が観れました。『コオロギくん』や『知りたがりワンちゃん』などほほえましい作品もありましたが、かなりシリアスな作品もあってズデネック・ミレルの表裏が垣間見れました。作品の内容はどれも子供向けなんだろうけど、ある意味大人向き。忘れかけていた当たり前のことを思い出させてくれます。「クルテク」初公開時ポスターのアンケートにもちゃっかり応募。当たるといいな。K's cinemaにて11月26日まで公開中。
posted by avantique at 10:07| Comment(5) | TrackBack(0) | CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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